カラオケと滑舌の関係

私は声が女性にしては低く、昔からけっこうそれがコンプレックスでした。ただそれでも思春期を過ぎたあたりから、自分の声もなかなかいいじゃないかとだんだん好きになることができました。

ただカラオケなどに行くと高音部分を歌うのがきついので、そこだけがネックです。なのでもう少し高いきれいな歌声で歌えたらいいななんて思います。それに声が低いとカラオケで歌える歌も限られてくるし、好きな歌と歌える歌にすごく差があったりします。
そんな自分の歌声といえば、以前こんなことがありました。それは友人が私の歌声を携帯電話の録音機能で録音していたことです。私はまさか自分の歌声が録音されていたなんて思ってもいなかったのですが、あとになってその友人から自分自身の歌声を聴かされた時には正直なところ、ちょっとがっかりしました。それというのも自分で思っていた以上に声が低かったからです。やはり自分の耳で聴くのと他人が聴くのとでは違うのですね。
それから、私もはじめて知ったのですが、吃音持ちの友達が、カラオケになると急に流暢に歌うんですよね。
友達が言うには、どもり専門のトレーニングを行っているとのこと。MRM 吃音
そういえばカラオケ以外の会話でも、以前よりは言葉がスムーズに出るようになったような気がしました。それにしても、どもりと歌の関係ってあるんですね。

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