ミツビシ「GTOツインターボ」

1990年10月から2001年8月まで販売されたミツビシGTOは、バブル期が生んだ4WDスポーツカーだと思います。
グレードは、4速ATのノンターボと、5速MTのツインターボと、6速MTのツインターボと、大きく3つのモデルに分けることができます。1993年8月以後販売の6速MTツインターボは、個人的には特に好きです。
エクステリアは、ワイドな2ドアボディで、フロントから見てもリヤから見ても、圧倒的な存在感です。
インテリアは、あまり高級感は無く、意外と狭く、特に背の高い人は普通に座れないほどルーフが低いです。運転席からの視界は、あまり良くなく車幅感覚は掴みにくい車です。しかし慣れれば問題ないと思います。
車両重量は1700kgほどありますが、ツインターボ付きの3000ccのエンジンは、低回転から太いトルクを発生して一気に7000回転まで回るので、強烈な加速を味わえて、かなり速いです。エンジンルームを見ると、狭いスペースにV6のエンジンがぴったりと収まっていて感動します。6速MTは、ワイドレシオのため、一般道では4速までしか使えないので、6速まで使える高速走行に向いている車だと思います。古い車 買取 査定

ミツビシ「GTOツインターボ」 はコメントを受け付けていません。

Tags: