食事内容を記録するダイエット

20代前半まではガリガリで何を食べても太らず痩せていることが悩みでした。
だからダイエットというのは自分には無縁で、好きな物を好きなだけ食べていました。

そんな生活を続けていて20代後半から体の代謝が悪くなったのか?少しずつ体全体がふっくらしてきました。
それでも「健康的になったね!」と言われふっくらすることに何も抵抗はありませんでした。

風邪で内科を受診した時に、内臓をエコーで見る機会がありエコーを見てみると、医師から「脂肪肝になりかけている。食生活を見直さないと」と注意されました。
何となく自分がふっくらしていたことには気づいていたけど、医師から指摘され体重計に乗ると体重が10キロも増えていました。
ショックというか自分の現実を思い知らされました。

自分の周りの人にそのことを話すと、「以前が細かったから余計に太って見える。」「何も食べてないと言いながら常に何か食べている。」と指摘され、
初めて自分の食生活を見直すきっかけになりました。

まずは自分が口に入れた物を記録する(何を食べたか意識して覚えておく)ことをしました。
無意識のうちに口寂しくなったら、食べ物を口に入れる癖があったことに気づきました。
自分で食べすぎているな?と思ったら、その日の後の食事は軽めに済ませたり抜いたりするようにしました。

あとは車生活を控えめにして徒歩で行ける所は歩いて移動することを心がけました。

すると少しずつですが体重は落ちていき、結果10キロ減り元の体重に戻りました。
ダイエットは成功したと言えると思います。
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