朝食をしっかり食べれば血糖値の上昇を予防できる

朝食をしっかり食べることで臓器が目覚め全身に血液が流れるので脳も目覚めて肉体的な能力を発揮しやすくなります。

朝食を抜いてしまうとどうしても午前中はぼーっとして頭が回らず仕事に集中できなくなります。

さらに朝食を抜いてしまった影響でお昼をたくさんたべてしまい昼からは血糖値が急上昇する影響で眠くなってまたぼーっとしてしまうという負の連載に陥りやすくなります。

こうなると仕事の能率も落ちますし、糖質が一気に血中に流れ込むので血糖値が急上昇してしまいすい臓に大きな負担をかけてしまいます。

また血糖値が急激に上昇するとインスリンが大量に分泌されてしまうため脂肪細胞に糖が取り込まれやすくなり肥満の原因になります。

脂肪細胞にたくさんブドウ糖が取り込まれてしまうと体脂肪が増えるのでインスリンの働きを阻害する悪玉ホルモンの分泌が増えてしまいます。

すると悪玉ホルモンのせいで血管が傷ついたり血糖値が上がったままさがりにくくなるという状態になり血管にも大きな負担がかかってしまうことになります。

食後の血糖値の上昇を抑えるためにも朝食は毎日食べるのが理想です。

また朝食をしっかりとればドカ食いすることも減るので結果的に摂取カロリーが抑えられダイエットにもつながります。

健康的にリバウンドしない方法で痩せるためには糖質を我慢すればいいだけで基本的に大好きなお肉もお魚も食べるのを我慢する必要はりません。

特にお魚に含まれるオメガ3脂肪酸は動物性脂肪とは違って痩せやすい脂なので積極的に食べたいところです。

DHAは血液をサラサラにする効果もあるのでオリザプラスの動脈硬化の改善サプリメントも人気です。

むしろ色々な食品を食べた方が食後の血糖値の上昇をさらに抑える働きがあるのでできるだけたくさんの種類を食べることをおすすめします。

なぜならたんぱく質や脂質、食物繊維などのそれぞれの栄養素に対して働く消化ホルモンがあるのでそれが分泌されるとインスリンの分泌を増やす効果があり結果として主食単体で食べるよりもカロリーは増えても血糖値の上昇のピークを抑えることが出来ます。

カロリーよりも糖質を制限するほうが私たちの健康にとってはとても大切なことなのです。

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